お国柄のおはなし!

みなさま、こんにちは!
春日井ギター&ウクレレ教室 R studio 代表、
ギター講師、ウクレレ講師、演奏家の
古田竜之介です。

基本的に、僕はこの国の人柄がどうとか、その辺の色々は本当に存じ上げないというか、その人それぞれなんじゃない?と思ったりします。

だから、アメリカの人は仕事が雑なイメージとか、そういうのはあるけれど、実際会ってみないとわからないよね!なんて思っていました。

これはニューヨークという特殊な街だからなのかもしれませんが、仕事きっちりやってます。
昔行ったグアムでは、アメリカって雑なんだなと思ったりもしましたが、今回ニューヨークへ2ヶ月滞在して思ったことは、ホテルの清掃とかすごいちゃんとやってるし、ベッドやシーツの替えもめちゃくちゃきれいにやってくれるじゃん!ってこと。

飲食店はテーブル汚かったりしますが、
日本でもラーメン屋さん汚かったりするじゃん?って思って特に何にも気にしませんでした。

スペインの人は陽気!みたいなイメージがありましたが、僕が出会ったスペインのミュージシャンはとても寡黙で、博士みたいな雰囲気の方でした。

インドの方はなんというかイメージ通りだった。
インド映画見てると、みなさま結構急に踊り出しますよね!?
僕3人のインドミュージシャンに出会いましたが、本当に急に踊り出します。
その踊りのデカさ具合は人によるけれど、あ!本当に踊るんだ!と思いました。

サウナで接客してくださった韓国の女性スタッフと、セッションで出会った韓国のミュージシャンはとても優しくて丁寧だったし、めちゃくちゃ美男美女でした。これは韓国の方人気出るのわかるわ!って思いました。モテそう!

欧米の方々は、とにかくフレンドリー&ドライ。
目の前の困っている人は絶対助けるけれど、親しくなってもある一定の薄壁は作るかんじでした。昔から親しいみたいな方々だと違うのかも。

ミュージシャンで中国の方はいらっしゃらなかったけれど、ホテルでよくしゃべりかけられました。Chinese!?ってかんじで。Japanese!って答えるとそうかぁ!と少し残念そうでした。
やっぱり同じ国の方々と出会うのは嬉しいものなのでしょうね!

ちなみに日本人は、やっぱり全体的にシャイなんだろうな!というイメージでした。

ものすごくお上手に距離感をはかりながら接することができていたのはYuto Kanazawaさんでしたね!
さすが、本当にニューヨークを拠点に世界を渡り歩く超一流プレイヤーだなぁと思いました。
もちろん演奏技術が超一流というのは大前提として、単純にとても優しくて、それでいて活動はアグレッシブ。英語もすごくお上手で、しっかり笑いをとってたりしました。
来月から韓国や日本にもツアーに行かれるそうです!
そんなすごいミュージシャンだからこその余裕があるからなのもしれませんが、本当に偉そうにしない。
めちゃくちゃ親切にしてくださいました。
人生のメンターになる方に出会えて、本当によかったです。