Barry Harris institute of JAZZ。

みなさま、こんにちは!
春日井ギター&ウクレレ教室 R studio 代表、
ギター講師、ウクレレ講師、演奏家の
古田竜之介です。

さて、しばらくBarry Harris institute of JAZZの講義を受けていてわかったことがあります。

楽器を出して参加するタイプと、ガッツリ座学の2パターンあるということ。

座学の時っていうのは、結構ピアノ主体の講義の時が多いです。
もちろんバリーハリスさんの理論を学ぶワークショップではあるのですが、ジャズを弾くのに欠かせない方々のお名前も出てきます。

チャーリー・パーカー(皆あだ名でバードと呼んでいる)、レッド・ガーランド、バド・パウエル、マイルス・ディヴィス。

座学の時は、本当にずーっと英語。
その間に、手本としてすこしピアノを弾くくらいです。
この時は結構苦労していますが、なんとか端々を聞き取ってがんばって少しでも吸収しようとします。
わりと音楽用語が飛び交うので、逆にわかりやすい時もあります。音楽用語は結構日本でもアメリカでも共通だったりするので。

一度翻訳アプリを使ってみようとしましたが、
まだむずかしいですね。
ギリギリついて行けていたアプリは、Google翻訳でした。
これは割と使えましたが、途中からぐちゃぐちゃになってきました。汗

参加型のワークショップは、基本的に講師の方がフレーズを少しずつ作って弾く。それを受講者に弾かせる。またフレーズを作って前のフレーズに足す、また弾かせる。という繰り返しのものが多いです。
これは結構楽しいです。あまり英語云々関係ありませんので!
最後の方になると、結構難しくなってくるし、
解説も入るので頭が痛くなってきます笑
講師の方がノッてくると、休み時間もなしで講義がずーっと続きます!

これは前にも書きましたが、やっぱり年配の方の受講者が多いです。毎年通っておられる常連の方もいらっしゃるみたい。

セッションでは僕より歳下の方はたくさんいらっしゃいましたが、このワークショップでは僕が一番歳下っぽい。

プロの方もいらっしゃるけれど、普通にバリーハリスさんファンの愛好家も多くいらっしゃるみたいですね。
バリー・ハリスさんご本人が行っておられたワークショップの映像を見たことがありますが、なかなか厳しいかんじだったので、それと比べるとかなり優しい講義でした。

講師の方々はバリー・ハリスさんご本人にしごかれた方々なはずなので、同じような教え方をするのかなと思いましたが、そこらへんは色々考えるのかもしれませんね!