ニューヨークにもある、すこし寂しいおはなし。

みなさま、こんにちは!
春日井ギター&ウクレレ教室 R studio 代表、
ギター講師、ウクレレ講師、演奏家の
古田竜之介です。

ニューヨークは、みなさまいろいろな国からこられて、それぞれがいろいろな目的や目標、なにかしらの事情があったりします。
世界の中でも、一番とは言わずともベスト3にははいるくらい様々な国の方々が集まる場所だと思います。

そんな場所では、自然と人種差別的なシーンをあまり見かけません。
鈍感に歩いているだけだからかもしれませんが、
まあニューヨークは本当にそういうのあんまりないと思います。

ただ2回だけ、僕自身そういう経験をしました。
その時に感じたのは、あるんだ!こういうこと!でした笑 びっくりして、怒りは感じなかった。

ひとつは、あるバーレストランののカウンターに座ろうとしたら、バーテンダーのお姉さんに「ここはイエローは座ったらダメ」と言われたことでした。
あ!そんなこともあるんだ!
そうなるとここのお店は全体的に僕を歓迎してくれないかも!と思って、「OK, I’m leaving.」と言って帰りました。おけ!帰るわ!みたいなノリで笑

先に断っておくと、ジャズ関連のお店ではありません!
僕はずっと基本スーパーで自炊していたので、
一軒くらいレストランいってみるか!みたいなノリでフラッと入ったところでした。
だから、場所も名前も覚えていないし、
覚えていても晒したりはしませんよ!

もう一つは、もう少し攻撃的で、
道を歩いていたら、あまり聞き取れなかったのですが、おじさんに、中国人がニューヨークを歩くんじゃねえ!みたいな感じのことを言われました。

これは人種差別がどうこうというより、
やべえ人だ!という危険信号が走ったので、
フルシカトで通り過ぎました。

ニューヨーク、こういうでかい声をずっと出している方々多いです。シンプルにめちゃくちゃ体力あるな!と思いました笑
若い高校生、大学生のヤンキーがカツアゲすることもあります。
治安は悪くないけれど、やっぱり油断はできない街。

全然毛色が違いますが、一度だけ、すこーしだけ怒ったこともありました笑

どのホテルかは言いませんが、カードキーがしょっちゅう反応しなくなることがありました。
そのたびフロントに行って、すみません、カードキーが使えないのですが…。という感じになります。
結構担当が同じ方で、おそらくですが、「またかよ!?」みたいなことを言われた時。
「I want to say it. This is your work. Do it.」って言いました。
こっちのセリフです。これはあなたの仕事。やって。みたいな感じ。
静かに言ったつもりだったのですが、なんかビックリさせてしまいました。
ちょっと申し訳なかったというか、大人気なかったかなーと思いました。

あとは本当にみなさまフレンドリーで、けれどサバサバしていて、これは本当に良い意味で自分の好きなことにしか興味がない!
たとえば、ワールドカップ、サッカーは全然興味ない方が多いみたい!笑

まあ基本ジャズ界隈の方々と一番お会いしているので、当然といえば当然かもですが…!