ジャズ、ブルース、ロック。今やりたいこと。

みなさま、こんにちは!
春日井ギター&ウクレレ教室 R studio 代表、
ギター講師、ウクレレ講師、演奏家の
古田竜之介です。

さいきんめちゃくちゃ聞いているアルバムのお話です。
バディ・ガイさんの【STONE CRAZY】。
僕の原点的なアルバムでもあります。
エリック・クラプトンさんの演奏でブルースロックかっこいい!と思ってハマり、
山岸潤史さんの演奏でコテコテのブルースのかっこよさを知り、
バディ・ガイさんの演奏でブルースという音楽の自由さを知った。

その後ジョー・パスさんの演奏を聞いてジャズにハマっていくわけですが、ニューヨークのジャズ演奏活動を経て、今再び原点のブルースをガッツリ聴いている。個人的にはすごく良い傾向だと思っています。

ニューヨークのハーレムでコテコテブルースを演奏した時も思いましたが、僕の演奏はかなりバディ・ガイさん、B.B.Kingさん、あとロニー・ジョーダンさんの影響が大きいなと気づいたり。

改めて、自分にしっくりくる演奏をしっかりと聴いて、それをあらためてしっかり落とし込み、
再びジャズの演奏にも落とし込んでいこうと思います。
と同時に、やりたいことは結構あって。
ビジネスでももちろんたくさんやりたいことはあり、実際今進めている最中なのですが、演奏活動としてやりたいことが実は何個かあります。

曲作り。
ロックバンド組むこと。
ボイトレに通いたい。

この3つですね!
ニューヨークでジャズ演奏してきたことを活かしてジャズのバンド組めば良いのでは!?となりそうですが…!

僕がニューヨークで思ったことは、僕にとってジャズギターっていうのは、伴奏やサイドマンとしての活動の方が性に合っている、ということ。
もうひとつは、ニューヨークという世界最高峰のジャズの街ですら、基本的にジャズを好きで聴いている人たちはけっこうひと握りである、ということ。

みなさまが一番日常で聴いておられる音楽は、ヒップホップ、R&Bでした。
そしてそれは日本でも同じようなことだと思います。

僕はジャズが大好きですが、決してジャズこそ至高の音楽だとは微塵も思っていません。
ニューヨークへ行く前も後も、その感覚、ジャズとの意識の距離感は変わっていません。

ジャズの素晴らしさも、脆さも、
どちらもフラットに感じています。

自分のこだわりの芯は捨てずに、それでも少しだけオープンにした音楽を作ってみたい!!なんて思っています。

そのちょうど良い着地点がロックバンドやりたい!につながります。
これは面白いと思うので、動き出したらまた記事にしていこうと思います!