僕のヘッドレスギターについて。
みなさま、こんにちは!
春日井ギター&ウクレレ教室 R studio 代表、
ギター講師、ウクレレ講師、演奏家の
古田竜之介です。
本日の演奏動画、リンクを貼っておきます。
いろんな要素を散りばめたブルース・ロックです。
【Deviser × JCM800】ヘッドレスギター本来の音
このヘッドレスギター、結構重宝しています。
基本移動するタイプの仕事の時は、このギターを弾いています。
ヘッドレスギターはどうしても音がペラペラになりがち。
それだけギターの鳴りにとって、ヘッドって大切なんだなぁということがわかります。
でもこのギターは一味ちがう!!
木材の選び方なのか、Deviser職人の手作りオーダーメイドだからなのか、すごく丸くて厚い音がします。
デザインも素晴らしい!茶色の複雑な模様が映える!!
24フレットあり、ピックアップもSSH。
コイルタップありと、とにかく便利です。
コイルタップを使用したときに、ちゃんとストラトの音がするのもいいところです。
弱点は重さですね。
ヘッドレスギターは軽くて取り回しがしやすいことが魅力だと思いますが、このヘッドレスギターは結構重い。
普通のテレキャスターと変わらないです。
ニューヨークで購入したブルースホークというギターも届いたので、この次はそのギターのレビューでもしようかなと思います!