リズムギターについて。
みなさまこんにちは!
春日井ギター&ウクレレ教室R studio代表、ギター講師、ウクレレ講師の古田竜之介です。
すごい雨!!
昼間は晴れててめちゃくちゃ暑かったのに…。
ジムにきているのに、大雨で車から出れません…。
ブログを書いて、少し雨宿りします。
今日はエレキギターのレッスンが8割くらいの日でした。
当校の生徒さんは、かなり満遍なくエレキギター、アコースティックギター、ウクレレと受講してくださる方がいらっしゃるのですが、一番多いのはエレキギターです。
なんだかんだで僕がギターを始めたのがエレキギターだったからかもしれませんね。
特に今日多かったのは、リズムギターのレッスンでした。
リズムって基礎の部分でも本当に奥が深くて難しい。そして楽しい!!
僕はギターソロなどは元々バディ・ガイさんのソロや、ジャズミュージシャンのコピーをしたりしていたので、なんというか遊び感覚で楽しんで弾いていたのですが、リズムギターや伴奏はかなり研究!!という感じで取り組みました。
10代の頃でしたが、今でもよく覚えているし、
ビートの違いや跳ね方なども結構聴きまくって頑張って覚えた記憶があります。
一番参考にしたのはナイル・ロジャースさんと、ポールジャクソンジュニアさん。
ギターはとくに良いストロークができるかどうかが、全体的な演奏にも関わってくると僕は感じているので、しっかり身につけたいよ!というみなさまにはそのあたり結構しっかりめにお伝えします。
ナイル・ロジャースさんのリズムギターは少しクセがあるので、ロックをやられる方にはまずポールジャクソンジュニアさんスタイル。
ご本人はあまり意識していないかもしれないけれど、研究するとすごく大切な部分がいくつもあることがわかります。
そういうところをなるべくシンプルにお伝えする。
リズムギターの楽しさも、どうぞR studioにて!