想像力のおはなし。
みなさまこんにちは!
春日井ギター&ウクレレ教室R studio代表、ギター講師、ウクレレ講師の古田竜之介です。
今日はちょっと踏み込んだおはなし!
生きていく上で一番大切な能力は何?という質問をされたとします。
僕は即答で「想像力」と答えます。
作曲やシステムをつくるための「創造力」とはちがって、もっと身近なものです。
例えば、
自分がこの言葉を言ったら相手の方はどんな思いをされるのか、
自分のひとつの行動は今後どんな結果をもたらす可能性があるのか、
何か目標があるとして、そこまで何をすればたどり着けるのか、
パッと想像できるかどうかです。
自分に関わる全ての方々に不快な思いをさせない為、意義を感じてもらう為、楽しい思いをしていただくため、そういう些細だけれど大切な、せめてもの敬意を示すために、想像力は本当に大切です。
想像力を欠くと、余計な一言を言わない大切さや、言葉の選び方、表情や声色の作り方に直結します。
それはイコール仕事や家庭の環境を劇的に変えてしまうものです。
今の僕で言うと、毎日のレッスンでの言葉選び、立ち振る舞いはもちろんのこと、色々とお世話になった方々へどのようにお礼をするべきか、しっかり身体を鍛えて今後も体力を維持すればますますみなさまに良い仕事を提供できるだろうことだとか、そういうことですね!
あとはプライベートで家の引越しがあるので、それまでにいつまでに何をしなければいけないのかを逆算するとか、
きっちり挨拶をする方々のリストアップ。
そういうなんでもないこと。大切だと思います。
大切な周りいてくださるみなさまに、この先も関わっていただけるようにする為には想像力が不可欠!!みたいなおはなしです。
最近巷で言われるアンガーマネジメントとか、シンククリアリーとか、そういう横文字は全て想像力で片付けられると思っています!
今から書くことは個人的な考え方というか、僕はそうしてる!みたいなおはなしですが、
自分が叶えたいことがあったとして、そうなるための道筋が想像できないものは大抵向いてないことだと思っています。
今までいくつか取り組んできたものでうまく行かなかったことはすべて、やりたかったけれど、イマイチ自分でいつ何をすればいいのかわからなかったものでした。
楽しそう!とか、みんながやっている!とかそういうことではじめても続かないだろうな…。みたいなものは、僕は結構パスします。
そもそもの想像力を鍛えることはなかなか難しいですが、あるとすればそこそこでかい経験だとも思っています。
海外経験とか、転職とか、環境をガラッとかえるタイプの出来事。
自分の中の世界観をぐーっと強制的に拡げることで、多少想像力に幅が出るんじゃないかな?と思います!
ちょっと自分語りっぽくなっちゃった…。