平成の着メロ文化!
みなさまこんにちは!
春日井ギター&ウクレレ教室R studio代表、ギター講師、ウクレレ講師の古田竜之介です。
ひとまずは今日の演奏動画。
ジムトレーニングの後のため、腕の疲労でプルプルなっている状況笑
背中トレーニングの日は腕も疲れちゃうので、ピック持つ時にもプルプルしてる笑
なんとなく平成について、今日フワーッと車を運転しながら考えていました。
僕は平成生まれ平成育ち。
生粋の平成ど真ん中で生きてきた人間です。
平成あるあるをなんとなく色々考えると面白かったりするので、たまに記事にも書いたりしますね笑
今から書くテーマ、前にももしかしたら書いているかも。でももう一回かいちゃう笑
音楽に全く興味のない人ももちろんいらっしゃる!!
そういう方々でも絶対音楽に触れていた文化があります。
それは「着うた」とか、「着メロ」。
まだスマートフォンがなくて、ガラケーの時代。
メールが来たり、電話が来たりした時に、みんなこぞって自分の好きな曲の一部分を着信音にしていた時代があるのです。
どれだけ音楽に興味ない友達でも、この着メロだけは結構買って着信音にしていた!
大体そういう友達は、Greeeen、湘南乃風、あとEXILEを選んでいた記憶があります。
僕もGreeeenの愛唄は着メロ買いました。
使わなかったけれど!汗
この曲はめちゃくちゃ良いし、なんとなくみんなこの歌はカラオケで歌えないとね!みたいな曲でした。
そういう曲っていくつかあったなぁ。
湘南乃風の睡蓮花とか、flowのGO!とか。
UVERworldのshamrockとかね!
僕はエルレガーデンの曲を着メロにしていました。
よーく覚えてる笑 RED HOTという曲でした。
めちゃくちゃ好きやったなぁ。
本当はもうその頃から山岸潤史さん、エリック・クラプトンさん、そしてバディ・ガイさんが大好きで、かなりのブルース小僧だったので、ブルースを着メロにしたかったのですが、さすがに友達に「何その曲!?」っていわれることうけあいだったので、みんな知ってるし僕も好きなエルレガーデンでした。
当時、そういう着メロ文化に合わせて、バンドや曲の待ち受け画面がたくさん出回っていました。なんか歌詞をギャルっぽい丸文字で書いてあったり、バンドメンバーの写真やイラストとセットで設定したり。
なんとなくそんな感じの面白い時代だったなぁなんて思います笑