ジョン・メイヤーさんについて。
みなさまこんにちは!
春日井ギター&ウクレレ教室R studio代表、ギター講師、ウクレレ講師の古田竜之介です。
本日の演奏動画のリンクです!
【ブルースギター】ジョンメイヤーのセッティングを参考に、トーンノブを5に絞ってみた
ジョン・メイヤーさんのおはなしでもしようかな。
先に行ってしまうと、僕はジョンメイヤーさん、そこまでたくさん聴いたわけではありません。
ジョン・メイヤーさんと同年代のミュージシャンで言えば、
一番聴いたのはもう圧倒的にGary Clark jrさんです。ジョン・メイヤーさんと比べると少し歳下の世代かもしれませんが…!
彼の演奏ほど、しっかりブルースしている若手の演奏はきいたことない…!!
エリック・ゲイルスさんもすばらしいですけれど、僕は個人的にGary Clark jrさんが大好きです。
では、なぜジョン・メイヤーさんのおはなしを今するのか?
もちろんジョン・メイヤーさんの演奏だってとても好きだからですが、まずは彼のスター性。
そして、やっぱりしっかり売れていること。
しっかり売れる、というのはやっぱり大切なのです。
僕は、実はミュージシャンズミュージシャンという言葉が苦手です。
ミュージシャンたちが聴くミュージシャンってこと。もちろん、聴いた方々が感動すればそれでいいので、その存在自体を否定したいわけではありません。
でも、ミュージシャンズミュージシャンこそが最も優れている!!っていう風潮はかなり苦手。
ジャズも好んで弾くギタリストである僕が、何を言っているんだと思われるかもしれませんし、僕もそう思います笑
でもニッチな音楽と化しているジャズを演奏するからこそ、
その本場、ニューヨークでジャズを演奏してきたからこそ言えること、おもうことがあるのです。
より大勢の方々に届いて、よりたくさんの方々を震わせているミュージシャンは、やっぱり素晴らしいと思うわけです。
仕事っていうのは、人喜ばせ合戦。
昔何かの本で読みました。
そのとおりだなぁと思うし、だからこそ、ジョン・メイヤーさんのような華のある、知名度もある、ちゃんと実力もあってたくさんの方々をファンにしているミュージシャンは、本当にすばらしい。
そんなわけで、彼のギターの音作りでカッコいいなぁと思う点を取り入れて演奏動画を撮ってみたのが、前述したリンクです。よろしければご覧ください!