ふと思い出す!

みなさまこんにちは!
春日井ギター&ウクレレ教室R studio代表、ギター講師、ウクレレ講師の古田竜之介です。

本日の演奏動画、リンクをはっつけておきます!
本日はジャズギター。

【テレキャス×Marshall】本気で箱鳴りジャズトーン作ってみた 〜There Will Never Be Another You〜

今までジャズを練習するときは、テレキャスやフルアコをフェンダーのアンプにさすという、普通のやり方で弾いていました。
でも最近、Marshallの、かっこいいんだけれどある意味とても弾きにくい音をうまく使って、ジャズトーンを作れないかとやってみています。
ピッキングも少し変えたことだし!

最近は歪ませた音で動画を撮ることが多いです。
なんというか、ニューヨークでの演奏がクリーントーンのジャズばかりなので、無意識にバランスをとっているのかも。
でも、普通にブルージー、または結構ロックなことをしようとしても、どうしてもコードを気にして弾いている自分がいることに気づきます。
明らかにニューヨークでジャズの演奏活動をしてから、弾き方や聴き方がかわっていますが、これが良いことなのかどうかはわかりません。

でも、ニューヨークでも思っていたことですが、僕は生粋のビバップをたくさん弾くタイプでも、コンテンポラリーなフレーズをたくさん弾くタイプでもないです。
かなりオーソドックスに、ブルージーなフレーズ、ロックなフレーズを結構弾くんだなぁと現地でも思いました。
そこにジャズの素養が加わって、多少ジャズの風味が加わっているかんじです。

ニューヨークに行って感じたのは、ちゃんと弾ききることができればそれでOK!ということ。
その曲でブルージーサウンド、いいね!ということはよく言っていただいて嬉しかったー!!
ここの進行、ブルーノート使うとかっこいいんだねぇ!みたいな。

逆に僕は、「あそこの部分どうやって弾いてるんですか?」なんて教えてもらってばっかりでしたが笑
結構ベーシストの方のソロ話が面白かった。

最近、もうかなり昔のことのようだけど、3ヶ月前はニューヨークにいたんだよなぁなんて思います。
しかもちょうど3ヶ月前の今なんて、すっかり生活に慣れてきて、昼夜問わずセッションに顔を出していた時期。
今考えると、やっぱり面白くて不思議な経験だったなぁ。

少しだけ時間が経って、ニューヨークのジャズをあらためて思い出してみたりするこのごろです。