お仕事をする上での納得力!
みなさまこんにちは!
春日井ギター&ウクレレ教室R studio代表、ギター講師、ウクレレ講師の古田竜之介です。
本日の演奏動画、リンクをはっつけておきます!
本日はブルースギター!
【ブルースロック】単音でコード感を出す、Hiram Bullock的ソロ
ニューヨークへ行く前は、とにかく本場ニューヨークでジャズの演奏をする!そしてそのためには曲を覚えなきゃ!!ってことで、結構ジャズ演奏の割合が多めでした。
帰国してからは、どっちかといえばブルースやロックの演奏の練習をしています。
ピッキングの仕方を変えたのもそれが発端だったりもします。
ニューヨークで弾いていた演奏方法を変えるということだけ聞くと、もったいない!と思われるかもしれないし、生徒さんにもそうおっしゃる方もいらっしゃいましたが、弾いてみたら、なるほど!って感じでした。
これ不思議なもので、一旦弾き方を変えると、もう元の弾き方がどんなだったか忘れてしまうので、ちゃんと思い出すようにしています。
普通にミュージシャンだったら思い出して、何が変わったか、どうよくなったか、どこが犠牲になったのかなんて分析しなくていいと思うけれど、僕のメインのお仕事はやっぱり講師です。
であれば、ピッキングが変わる過程、その理由、結果どんな音になったかは明確に言語化できないといけない!
個人的にはそう思います。
同じことで迷ったり困ったりされておられる生徒さんがいらっしゃるかもしれないから!!
その時に自分の経験談を含めてお話できるかどうかは、かなり説得力が違ってくるのではないかな?
個人的にはそう思います。