ジャズ楽器奏者たちのキャラクター。

みなさま、こんにちは!
春日井ギター&ウクレレ教室 R studio 代表、
ギター講師、ウクレレ講師、演奏家の
古田竜之介です。

本日の演奏動画&VlogのYouTubeリンクを先にはっつけておきます!

お気に入りのカフェでジャズデュオ。その後は古着屋へ。少し特別なNYの一日。【Night and Day】

この動画で出てくるカフェは、ほぼ毎日ジャズセッションを開催しています。
昼にやっているので、非常に明るいかんじで雰囲気も良いですし、わりと自由な雰囲気が漂っていますが、その雰囲気が好きな凄腕ミュージシャンが集まるので、レベルはめちゃくちゃ高いです。
お店自体がsmalls jazz clubの系列ということも大きいですね。

それぞれレベルが高く、それでいてかなり自由な雰囲気。
それによって、ミュージシャンみなさまの本当のキャラクターもすごくよくわかります。

すごく主語が大きくなってしまいますが、僕が感じた楽器ごとのキャラクターを記してみます笑
今から書くのは、本当にギャグみたいなものですので、軽く流してください。決して悪い意味はありません。

○トランペッター
仕切り屋。バンドのサウンドを自分の価値観に合わせてほしい方が多いです。

○サックス奏者
マイペース。とにかく、どんな共演者であろうとも自分の演奏をグワーっと、満足するまで吹き続けます。

○トロンボーン奏者
ジェントルマン。トランペッターやサックス奏者ほどの派手さはないけれど、スタイリッシュに、たまにテクニカルに弾き切るよ、私は。という感じ。

○クラリネット奏者
職人気質。サックスも吹けるけれど、あえてクラリネットを選んで吹いている。この音いかすだろ!?という気概に満ちています。

○フルート奏者
オールラウンダー。クラシックを主軸にしているけれど、ジャズも弾いちゃう!という方が多いです。僕の出会った方々の中では!

○ピアニスト
リーダー気質。アンサンブルは自分が作り出している!という心持ちが強い方々が多いし、実質そのとおり。

○ベーシスト
才能マン。ベーシストに関しては、これ本当に生まれ持ったリズムとピッチの才能がないとできないです。バンドの大黒柱。

○ドラマー
努力家。反復練習と、実戦での反応と、他のドラマーの技術のコピー。練習の鬼です。

○ギタリスト
オタク気質。とにかくジャズギターというものを愛している方々が多いです。

何度も言いますが、ギャグみたいなもんです!!
悪い意味では捉えないでくださいませ!