おもしろい友達のおはなし。

みなさま、こんにちは!!
春日井ギター&ウクレレ教室 R studio 代表、
ギター講師、ウクレレ講師、演奏家の古田竜之介です。

今日は、ちょっとおもしろいお友達のおはなし。
彼は高校時代の友達で、卒業後もよく遊んでいたし、
もともと仲は良かったのですが、ここ最近深夜とかによくあっています。

彼はバイクに乗っていて、結構バイク好き。
彼はレブル250というバイクに乗っています。
もともとは僕が16歳の頃からいろんなバイクに乗っていたので、それをみてバイクに興味を持ったみたいです。

僕が最近モンキーを買って、久しぶりにバイクオーナーになったので、あらためてバイク仲間としてたくさんおはなしできるといったかんじ。

特に最近、彼は自分のバイクを頑張ってセルフカスタムするということに凝っていて、結構すごい手間をかけてがんばっている!!
レブル250というバイクは比較的新しいタイプのバイクで、あまり大々的にカスタムをするようなバイクではなかったりします。
そのまま乗るのが1番!みたいな感じのバイク。
だからそもそもは自分でカスタムするハードルが高くて難しいバイクなのです。

サラリーマンでお小遣い制なのですごく節約しながら、
色々ネットでパーツを探して、自分でめちゃくちゃがんばって取り付けて。電気系統までいじってしまっているので、下手したらバッテリーによくないカスタムをしてしまって、走れなくなるリスクもあるのに、通勤用のバイクをむちゃんこ弄り倒してしまっているというとこがおもしろい!

そしてなにより、カスタムすればするほどダサくなっていくのがめっちゃくちゃ面白い!!w
いや、これは決しておちょくってるわけではないのです!
なんというか、彼は厨二病っぽいところが昔からずっとあって、はっきり申し上げて、ファッションとかインテリアとか、そういう見た目に関するセンスはかなり壊滅的。
僕の好みと違うってだけでもあるのですが。
やっぱり中学生感が抜けないところがめちゃくちゃ愛らしいおもしろいやつなのです。

それでも行動力は人一倍あるし、割と器用なのでバイクのカスタムくらいはこなせてしまうのですが、とにかくパーツを変えれば変える程、カスタムが進めば進むほど、バイクがどんどんダサくなっていくのです!!

レブル250はもともとカッコいいバイクだし、
あのバイクがどれだけセルフでカスタムすることが難しいかも知っているので、メチャクチャがんばったんだろうな!!メチャクチャ時間かかっただろうな!!ってのがわかってしまうので、余計に面白くて仕方ない。

でも、そのダサいというのは決して悪い意味ではない。
彼も自分で厨二病バイクだってことはわかっていて、
それでなお進めているので、こちらもはっきりダサいねー!!って言える。

その関係性も含めて、笑える時間をくれる、楽しいともだちのおはなしでした。