古いマーシャルに直アンは、ピッキングの精度が試される…。
みなさま、こんにちは!
春日井ギター&ウクレレ教室 R studio 代表、
ギター講師、ウクレレ講師、演奏家の古田竜之介です。
本日の演奏動画をはっておきます。
今日はジャズギター!テレキャスですこし歪んだ音をさせて弾いてます。イメージはジョン・スコフィールドさんのサウンドメイク!
【ジャズギター】テレキャスブルース。〜Jazz blues with Xotic guitars telecaster & Marshall PLEXI CLASSIC〜
R studioのエレキギターのレッスンでは、基本的に機材は僕が普段使うものを使用していただいています。
とくに、20代の時よくライブやレコーディングで使用していたエフェクターを厳選して使っていただいています。
その中にはフリードマンのBE-ODというオーバードライブ、いわゆる歪み系のエフェクターも入っています。
こいつをかますと、どんなアンプでもまーいい音がする。
レッスンで使っているアンプはピーターソン、マーシャル、フェンダーUSAと結構よりどりみどりなのですが、どれに繋いでもいい音がする。
逆に、ちょっといい音しすぎてるというか。
もちろんいい音で気持ちよく弾いていただきたいので、機材面にはこだわっています。
その反面、しっかりとピッキングの精度を鍛えるには多少弾きにくい音、強弱がはっきりでて、粗いところもしっかりわかるサウンドで弾いた方がいい場合もあります。
それには、大きい真空管のアンプに直接ギターをさして、アンプのセッティングはすごくシンプルにするのが1番手っ取り早い。
そういう素直な音でクッキリとした輪郭のある音を出すのは、結構難しいんです。
そこらへんの少し深いところまで足を踏み出したい!という生徒さんには、直アンで弾いていただいています。
マーシャルが1番わかりやすいので、マーシャルで。
ストロークの時、アルペジオの時、ブリッジミュートの時、ギターソロの時、歪んでる音の時、クリーントーンの時、ジャンルによってもピッキングの仕方は様々だし、個性もあります。
大袈裟ではなく、一生かけて作る、果てしない技術、ピッキング。
僕も相当色々試してきました。時にはピックを持たない弾き方をしてるときもあったし、サムピックを使用している時も長かった。
大きいピックから小さいピックまで、ありとあらゆるピックを試して、ありとあらゆる角度や持ち方、振り方を試したり。
これからもそうやって、今持っているものを壊しながら、また作り直す。そんな感じで弾いています。
だからこそお手伝いできることがあると思います!
ピッキングでお悩みの方はぜひ一度、体験レッスンにおこしください!