スター性みたいなおはなし。
みなさまこんにちは!
春日井ギター&ウクレレ教室 R studio 代表、
ギター講師、ウクレレ講師、演奏家の古田竜之介です。
本日も演奏動画、YouTubeのリンクをはっておきます!
今日はジャズギターの演奏動画。
【Jazz Guitar】昼の合間、少し変なブルースっぽいジャズを弾く。 / Daytime Quirky Jazz Blues
チャーリー・パーカーさんの曲でそれっぽいフレーズを目指してみたけどやっぱりむずいね!!
僕の中ですごくかっこいいと思うサックス奏者はチャーリー・パーカーさんとソニー・スティットさん!!
でも最近、僕の中でぐんぐん一位に躍り出ようとしているのがレスター・ヤングさん。
めっちゃくちゃ良い。最近1番聴いています。
コピーしなきゃな!っていう勉強や練習的な感じではなくて、コピーしたい!!と心から思った久しぶりのミュージシャンです。
本当にしっとり歌うような演奏ですが、なんというか陶酔感みたいなものがなくて、本当に天才が普通に天才的な歌を自然と歌っている、みたいなサックス。
漠然としていますがそんなイメージです。
B.B.Kingさんとかもそんなかんじ。
ほとんどのギタリストが大好きなラリー・カールトンさんもそんなイメージがあります。
僕は正直、ラリー・カールトンさんの弾くスタンダードなジャズやブルースにはあまり関心を惹かれませんでしたが、ROOM335のような、彼の書く曲に乗せて弾くギターソロはめちゃくちゃ良いなぁと思っています。
これに関しては同じことを思うかたもたまにいらっしゃいます。
だから、どちらかといえばやっぱり僕はジョン・スコフィールドさんの方をどうしても推してしまうのですが、彼の演奏がポップで明快であること、そして彼自身の人としての在り方や、根の明るそうな部分、そういうところがきっちり出ているルックスのかっこよさ。
スター性があるギタリストとして、ロックミュージシャンに並ぶ存在だな!!といつもおもいます。
本格的なジャズギタリストで華がある方といえば、やっぱりパット・メセニーさんかな?
個人的にはジョージ・ベンソンさん!!と言いたいところですが!!これはご意見が別れる気がする!
もちろんどちらもかっこいいですけれど!!
個人的にテクニックとスター性を持ち合わせる1番のミュージシャンはプリンスさんかな?なんて思っています。