Ibanezのソリッドギターについて!

みなさま、こんにちは!
春日井ギター&ウクレレ教室 R studio 代表、
ギター講師、ウクレレ講師、演奏家の古田竜之介です。

ひとまず、本日のYouTube演奏動画のリンク貼り付けておきます!
本日はブルースの演奏。

【Blues Guitar】昼の隙間時間に弾く、ごきげんなDブルース / Feel-Good D Blues Break

本日はちょっとIbanezのギターについてちょっと書いてみます!

Ibanezってすっごくいいギターメーカー!!
僕は大好きです。フルアコやセミアコ、いわゆるハコモノのギターは特に大好き。すごく弾きやすい!!
僕がジャズ弾く時のメインのフルアコもIbanezです。生徒さんのみなさまからは、このフルアコが僕のトレードマークっぽくなってるようです。

ただ、今回はストラトタイプとか、そっち系のソリッドギターについて。
Ibanezのギターって、すっごく素直な音がします。
なんというか、とにかく抜ける音。
抜ける音ってひとくちにいうと良い音そうにきこえますが、じつは単体で弾くと、結構パキッとしていて、しっかりピッキングやフィンガリングをしないと音粒が揃わない。
つまり、ひとりで弾いているぶんには結構弾きにくい音だったりします。
とくにでかくて古いマーシャルに直接繋いだりしたら、結構難しい!!
ちなみに、本日の動画の演奏はIbanezのストラトキャスターをマーシャルのJCM800に直接繋いで弾いているものです。

Ibanezよりハイエンドなギターを、
これまたハイエンドなアンプやシミュレーターに繋いで弾いた方が気持ちよくプレイできることが多いです。

それでも僕はIbanezをおすすめします。
理由はたんじゅん。
すごくきたえられるのです!!
単純な音作りもそうですし、ピッキングやフィンガリングなどの手元の技術でごまかしがきかないので、はやいはなし、うまくなる!!

関口シンゴさん、トモ藤田さんなどのカッコいい音、手元でコントロールがうまいギタリスト筆頭の方々もIbanezのストラトキャスターを使用しているところをよく見ます。

なんとなくテクニカルで少しメタルなイメージのあるIbanezギターですが、ブルージーなプレイをしたい方にこそオススメしたいギターメーカーです!!