生演奏が自然に息づく文化。

みなさま、こんにちは!
春日井ギター&ウクレレ教室 R studio 代表、
ギター講師、ウクレレ講師、演奏家の
古田竜之介です。

さて、後編。前回の記事の続きです!
昼のセッションを終えて、
夜にまた別のセッションへ。

NYといえど広し!
都会のとっても活気あふれる地域から離れると、今度はすっごく静かで感じの良い地域に来ました。

ここで演奏できるところあるのか…??
いや、SNSで現地の方に教えていただいたのだから間違いないのだけれど…。

ぐるぐる探し回っていたら、飲食店が一軒。
でも外から見てもピアノも、ドラムセットもない…。

お店の名前は合ってたので、入ってみます。
しばらくすると、主催バンドのみなさまが集まって、セッティングを開始。
ギターアンプがあってよかったです。
主催の方はベテランのフルート&ギターの二刀流!

ご家族連れのみなさまや、ご夫婦、おひとりでお食事を楽しまれる場所っぽく、ごはんがとても美味しそうだった!
というか、結構みなさま普通にお米食べるのだな!と思いました。カレーライスとか、南蛮チキンとライスとか、ファミレスみたい!
これは昼も思いました。主催バンドのベーシストの方、なんかオムライスみたいなの食べていらっしゃった。
僕が思ってるより、みなさま普通にお米の料理お好きなんだな!
ハンバーガーとホットドッグしかイメージになかったもので…。
ニューヨークのハンバーガーはめちゃくちゃ美味しいです!!本当に!!

そんな中、ジャムが始まりました。
やっぱり、生活の中に音楽が息づいているというか、生演奏がはじまってもふつーにみなさまおしゃべりするし、ふつーにお食事される。
僕たち日本の雰囲気だと、音楽が鳴ると静かにみなきゃ!って思う傾向がありますよね。
どちらも良いと思うのですが、より自然に生活の中に生演奏が溶け込んでいるのがアメリカなんだなーと思いました。

そして、世界をまたにかけるジャズ演奏者でも、現地で大活躍中のニューヨークプレイヤーでも、僕みたいな飛び入りでも、全員共通してミュージシャンとして扱われます。
本当にものすごいプロほどめっちゃ気さくに話しかけてくださるので、めちゃくちゃ緊張します。
基本的にみんな優しい!!

あとニューヨークはわりと英語でも会話が簡単です。みなさま要件だけ、話が短いので。
単語さえわかればOKな感じです。
こちらが混み合った話をしようとすると別ですが!
でも、とりあえずニコニコして笑ってればなんとかなります。

もっとたくさんおしゃべりしたいと思ったら、
旅行中にも単語だけAIの英会話アプリで鍛えればすぐできそうな感じ。

NY郊外のレストランでも生演奏が普通…!!文化の違いに緊張しました。

とりあえず、現地からは以上でした!