ステンレスフレットについて。
みなさま、こんにちは!
春日井ギター&ウクレレ教室 R studio 代表、
ギター講師、ウクレレ講師、演奏家の古田竜之介です。
今日なぜかタイムラインに流れてきた、ギターのフレットはステンレスがいいのか、ニッケルがいいのかという話題について!
ジャズ以外だと、基本的には弾きやすくて耐久性のあるステンレスに打ち替える方が多いと思います。
ジャズは意外と音が硬くなるという理由でニッケルを好む方が多いイメージ。
僕は、ステンレスにかえようかえようと思いながら、結局かえてなくてニッケルのままのギターが多いです。
正直、フレットの種類でジャズトーンが硬くなる、みたいなのは本当に誤差で、ピッキングでどうとでもなるとは思うので、弾きやすくて丈夫なステンレスがいいんじゃない?と思っています。
やっぱステンレス、弾きやすい。
僕のディバイザー製のヘッドギターはステンレスフレットなのですが、やっぱすごく弾きやすい!!
一方で、ピックは結構変わると思います。
音だけでなく、プレイスタイルやギターの歌わせ方自体変わる気がする。
全部ステンレスフレットに打ち替えて、あとはピック選びとピッキングで出したい音を作っていけばいいんでないかなー?なんて思ったりしています。
ニッケル派が悪いというわけでは全くありませんけれど!!
結局好みなので、押し付けずに自分で楽しめばそれが1番かと思います。