手の疲労…。
みなさま、こんにちは!
春日井ギター&ウクレレ教室 R studio 代表、
ギター講師、ウクレレ講師、演奏家の
古田竜之介です。
ごくたまに、手の疲労が蓄積して思うように、指が動かず、思った通りの演奏ができないことがあります。本当はこういう時は思い切って全くギターやウクレレに触らない、できれば音楽も聞かない、と言うふうにするのが1番の回復だったりします。サウナなどに行って早く寝る睡眠が1番大事かなとも思います。ただ僕は基本的に毎日ギターを触らなければいけないし、ウクレレを引かなければいけない。仕事をしているので、指の疲労が溜まってしまっている日はすごく気をつけなければいけません。
一度練習のしすぎで脳神経をやってしまっているので、その人の前だけにはならないようにしっかりとケアをしつつ、楽器を弾かなければいけない!
ちょうど今日はその日でした。そしてそういう日に限って、めっちゃ速いフレーズや指に負担のかかるボイシングを演奏する仕事内容だったりします。これが不思議なもので、朝練習してるときにはあまりその疲労を感じなかったりもするのです。この体のメカニズム、あるいは脳のメカニズムを理解することは、結構大切かもしれません。ことギター講師としては!
改めて、人体や脳神経の本を買って研究してみてもいいかも。ニューヨークから帰ってきた後の課題の1つになりそうです。