ボサノヴァむずいなぁ!!
みなさま、こんにちは!
春日井ギター&ウクレレ教室 R studio 代表、
ギター講師、ウクレレ講師、演奏家の
古田竜之介です。
本日の演奏動画、リンクをはっつけておきます。
本日もジャズギター。ボサノヴァ調です。
【Jazz Guitar】Fly Me to the Moon — ボサノヴァジャズ、ギターソロにもっと情緒が欲しい。/ Wanted More Emotion
今日はボサノヴァのおはなし。
ボサノヴァというブラジル音楽、すごくオシャレで、心地いいものというイメージであると同時に、僕にとってはかなり難しい音楽です。
というのも、僕の1番得意であるブルージーなプレイというのがあまり生きない音楽だからです。
ブラジル音楽って本当に難しくて、リズムもメロディも本当に個性的であると同時に情緒あふれていてとってもメロディアス。
ちょっとやそっとで手に入れることができるものではありません。
ジャズやってると、ボサのリズムで、みたいな感じでボサノヴァチックなリズムで演奏をすることもあるのですが、本当にしっかりブラジル音楽を聴きまくり、弾きまくりっていうのをしっかりしないと、全然良い演奏ができないんだろうな。と思ったりして反省しつつ、ボサノヴァを聴いては少し真似してみたり、ってことをする。
それでも、たとえば僕が中学生の時からブルースが好きで聴きまくり弾きまくりしていたからこそ、ブルースフィーリングを褒めていただけるようになったように、やっぱりブラジル音楽にしっかり根をはっていないと、楽器で歌えないなと思ったり。
たまに少し勉強するだけでめちゃくちゃできちゃう天才の方もいらっしゃいますが!笑
僕はそういうタイプではなくて不器用なので、がんばって毎日反省と改善をするのです。
そうやっていろんな音楽を弾いたりしているわけで、その間色々考えている。
その思考をちゃんと言語化してやわらかく伝えるのが好きだからこそ、生徒さんに喜んでいただけているレッスンをお届けできているのだと思います。少し鼻につくかもしれないけれど、ここは自信がある!
なので、僕の今の課題はブラジル音楽です。
ジャズ的にライトにやるにしても、やっぱりちゃんと知っとかないなと思ったり。
ボサノヴァでも、ロックでも、ブルースでも、ジャズでも、ファンクでも、パンクでも、ポップスでも、ゴスペルでも、音楽全部そうですが、一生勉強ですね…!