ヴィーガンレストランでギターデュオ!
みなさま、こんにちは!
春日井ギター&ウクレレ教室 R studio 代表、
ギター講師、ウクレレ講師、演奏家の
古田竜之介です。
ブログ滞ってしまっていて申し訳ありません!!
体調不良は一日寝て治りました!!笑
少しここ最近また動いていたので、それに追われてすこし文章書く時間がなく…!
一気に取り戻しますね!
さて、今回はギターデュオ。
Caravan of dreamsというヴィーガン料理のレストランで、ギターデュオでした。
共演は、Bebop Jazz Guitar TV at NYCでお馴染みのRay Daikeさん。
結構色々なスタンダードを弾かせていただきました。
終始しっとりやってました。
NY初のジャズギターデュオ。ヴィーガンレストランで師弟共演…!
ヴィーガン料理って、なんとなくですが
味が薄いイメージがありました。
僕も東京で食べた有名なヴィーガンレストランは味が薄かった思い出があります。
でも、このお店だからなのか、アメリカの特色なのか、肉などは入っていなくても満足度が高かった!!スープおいしかった!
やっぱ濃い味付けや、スパイス、色々試行錯誤されているからなのかな?
イーストヴィレッジという地域にあるお店で、
めちゃくちゃ好きでした。
店員さんも感じよかったー!!
働いておられる方にモロッコの方がいらっしゃいました。
モロッコはあまり馴染みがなくて何も共通のおはなしができなかったのですが、とっても素敵な方でした。
やっぱり、バンドでやるのとデュオでやるのは違いますね!
特に同じ楽器でデュオができるっていうのは、
ギターとピアノの特権かなと思います。
すごく難しいです!!
ギターって、ジャズという音楽の中ではかなり微妙な立ち位置。
セッティングも、トランペットとかと比べるとでかいギターだして、シールド(アメリカでは普通にケーブルっていいます)さして、チューニングして、毎回会場によって違うアンプセッティングして、音出るか確認して…。すこしでももたつくと、演奏はじまっちゃいます。
しかも、一回アンプにさして始まっちゃったら、
知らない曲がきてももう抜けれない雰囲気。
トランペットやサクソフォン、トロンボーンなどのホーン隊は知らない曲や吹けない曲はもう座って参加しなければいいし、シンガーも同様。
ピアノも座ったり立ったりするだけだし、
ドラムもシンバル変えるくらい。
すごく羨ましいです。
ベースはすごく責任重大そうで大変そう!!って思いますが!
しかもジャズという音楽において決して必須ではないギターという楽器は、アンサンブルが始まる前から非常に面倒です!笑
アンサンブル始まっても、ピアニストとの伴奏やイントロの棲み分けがあるので難しい。
でも、NYのピアニストは基本的にめちゃくちゃ
周りを見ている印象です。
僕もよくピアノと目を合わせるのですが、
「伴奏やって!」って譲ってくれる時もあるし、
「イントロ俺が弾くわ!」ってなるときもある。
めちゃくちゃアイコンタクトとジェスチャーしてくれます。
アンサンブルをよくわかっていて、たまに誰かがコード間違えたり、迷子になったりすると、ドラムと一緒にここだよ!って演奏で手助けしたりします。
みなさま本当にプロレベルしかいらっさゃらないので、そもそも間違いもあんまり起きないのですが、たまに噛み合わない時がある。
そういう時ピアニストとドラマーの腕の見せどころみたいなとこがあります。
これはギターでもやれるべきなのですが、
結構ピアニストが率先してやってくれるので、
音がぶつかりそうで、今はまだ様子見てます笑