NYで出会うミュージシャンの方々。

みなさま、こんにちは!
春日井ギター&ウクレレ教室 R studio 代表、
ギター講師、ウクレレ講師、演奏家の
古田竜之介です。

さて、ニューヨークのアムステルダムから、タイムズスクエアの宿に移動しました。
チェックインしてからすぐにセッションへ。
タイムズスクエアのど真ん中にあるJazz Culturalというクラブ&カフェ。
老舗smallsの系列店で、どちらかというとカフェに近い風体です。
その様子がこちら。

タイムズスクエアの昼。ホテル引越し直後、NYトップベーシストとのデュオ…!

木曜日の昼はこちらへ演奏しに伺うことが多くなってきました。結構ルーティンが確立されてきました。ブルックリンという土地にも行きたいのですが、かなーり遠いので、もう少しマンハッタン内のクラブをウロウロ演奏して、飽きたらブルックリンにも行こうかなと思っています。

さきほどのセッションのお話に戻りますが、その会場で、ニューヨークで知り合ったスーパージャズギタリストに再開しました。
Vini Pelezさんというブラジル出身のスーパープレイヤー。今はニューヨークにしばらく滞在中とのことです。ソロはもちろんのこと、コードワークがやばい!!
彼と知り合ったのは、メズロウというクラブで、
パスクアーレ・グラッソさんという今ジャズ界では多分三本指に入るくらい世界が注目するギタリストのライブを見に行った時です。
パスクアーレさんもめちゃくちゃコードワークが美しくて…!すげえなと思ってみていたのですが、Viniさんのコードワーク、なんならもっとすごくない!?みたいな感じでした。
なんというか、美しいプラス、力強いブラジルのリズムと、バリー・ハリス的ユニークさ!

とにかくめちゃくちゃすごいのですが、まあ専門的なおはなしはひとまず置いておいて、ニューヨークはもうミュージシャン化け物揃い。
本当に全員えげつないです。
面白いのが、演奏えげつない化け物で、結果出しておられる方ほどめちゃくちゃフレンドリーで優しいです。
Viniさんはもちろん、たとえば、マンハッタンで主戦力としてご活躍中のパナス・アサナトスさん。彼の主催されるセッションには結構顔を出すのですが、毎回日本語で挨拶してくれる笑
おつかれさまでーす!って笑
めちゃくちゃスタイリッシュで色気あるミュージシャンなのですが、すごくお茶目です。
SNSでメッセージをくださった、マイケル・シェクウォアガ・オーデさんというドラマーは、
セッションに呼んでくれただけでなくて、
僕の拙い英語も全然気にせずめっちゃ喋りかけてくださる。
この方と、同じバンドのピアニストの方が、僕の携帯にニューヨークでセッションやっているお店のリストをわざわざご丁寧にブワーッと書いてくださって、それが今すごく役に立っています。
彼ら主催のイベントではないところばかりで、ビジネスとしてやってくださったわけではなくて単純に思いやりのみ。これはかなりびっくりしました。
そのリストを制覇しようと、今は色々なところへギターを担いで行っているという感じです。
そのマイケルさん、明日からニューヨーク・ブルーノートでめちゃくちゃ有名なサックス奏者、ケニー・ギャレットさんのバックで演奏するのだそう。改めて、ヤバいところにいるなと痛感します。

とにかく、そういう結果出しておられる方々ほど偉そうにしない。本当にカッコいいです。