遺伝子を作ってきたミュージシャンたち。

みなさま、こんにちは!
春日井ギター&ウクレレ教室 R studio代表、ギター講師、ウクレレ講師、演奏家の古田竜之介です。
ほんじつの演奏動画をはっつけておきます!!今日はロックンロール。
【ロックギター】ゆったりロック。〜Rock’n’roll with Xotic guitars telecaster & PROCO RAT2〜

最近思うのが、特定の楽器の演奏パターンとか、お決まりのフレーズとか、そういう楽器演奏の遺伝子的なものをつくったミュージシャンって超絶偉大だよな!っていう。

たとえばベーシストだったら、ジャコ・パストリアスさんのフレージングってのは絶対ベーシストのみなさまは意図せずとも何かしらで弾くだろうし、マーカス・ミラーさんのスラップ奏法、あとは音作りもかなり影響を与えていますよね。

それでいうと、どんなギタリストがそういう遺伝子的なものを作ってきたんだろう。
まずブルースギタリストは全員、ギターのプレイに貢献しているんじゃないかな!?
彼らのフレーズはギタリスト全員の遺伝子として受け継がれていると思います。スケールを覚えたことないよーって方でも、なにかしらの曲でペンタトニックスケールやブルーノートスケールを弾いているはず。

ジミ・ヘンドリックスさんのエフェクターの使い方、複数繋いじゃうってやつ。これも今当たり前にみなさまやってることですね!

あとはリフって概念。昔からあるのだろうけど、やっぱりレッド・ツェッペリンのジミー・ペイジさんの影響はすごいと思います!!
僕はあまりジミー・ペイジさんのギタープレイは通ってこなくて、エリック・クラプトンさんやジェフ・ベックさんの演奏をたくさんきいてきたタイプですが、ロックバンドの中でギターのあり方みたいなものは、ジミー・ペイジさんの影響って結構でかいんじゃないかな!?

あとはジェームス・ブラウンさん。
ギタリストが何気なくよく弾くコードの中には確実に7th(9)のコードがはいるんじゃないかなとおもいますが、このコードのわかりやすいルーツはやっぱりジェームス・ブラウンさんじゃないかな!

他にもたくさんいらっしゃると思いますが、とりあえずパッと思いつくのはこんなところですかね。
もちろん、皆様の好みや、世代もあると思いますし!
僕の体感ですが、布袋さんの弾き方を真似しておられる生徒さんはかなり多いですね!日本人で言えば、やっぱり布袋さんの影響ってめちゃくちゃ強いと思います。