ルーツを辿ること!
みなさま、こんにちは!
春日井ギター&ウクレレ教室 R studio 代表、
ギター講師、ウクレレ講師、演奏家の古田竜之介です。
まずは演奏動画のリンクをはりつけておきます!
今日はブルース。普通キーEのブルースは泥臭く、粘っこく演奏するものですが、動画の演奏はさらっとしすぎてますw
【ブルースギター】さらっとしすぎたEブルース。〜Jazz blues on E with Ibanez brazer stratocaster & Marshall amplifier〜
仕事柄、いろいろなジャンルの曲を演奏するし、
僕は嫌いなジャンルというものがこれといってないので、毎日楽しく弾いて暮らしています。
でもたまーに、10代の頃は、将来こういうふうに弾きたかったんだよな。って演奏もあって、それを忘れてはいけないな!なんて思います。
代表的なのは、山岸潤史さんとアルバート・キングさん。
今の自分より上手くなるため、もっと上達するために聴いているのはジョー・パスさんだったりするし、彼も僕の大切なメンターというか、こうなりたい!!と思っているミュージシャンです。
でも、根っこでやっぱりこんなふうに弾けたら最高だよな!!と1番最初に思ったのは山岸潤史さんの演奏だし、アルバート・キングさんの演奏。
このお二人の演奏はもうコピーするとかそういうことを超えて、自分の中にいれておかなきゃいけない大切な大切なスピリット。
そのわりに上記のEブルース演奏動画では、彼らの面影はひとつもないけれど…。
なんか、僕にとってご両名は、
「ミュージシャンはこうあってほしいなー」みたいな人物像や、ルックスみたいなものを、音と演奏で超えてきたおふたりって感じです。
ジョー・パスさんもそれは当てはまるかな、と思いますが…。
それで言うと、ジョン・スコフィールドさんも当てはまるんだよなぁ。
僕の中で山岸潤史さんとジョー・パスさんは絶対にベスト3ギタリストにはいるのですが、最後のひと枠をいつもアルバート・キングさんとジョン・スコフィールドさんが争っているw
全然違うミュージシャンなので余計に迷うところもあるし、ジョン・スコフィールドさんは生で演奏をきいているので大好き度はブーストされているのですが、それでも、アルバート・キングさんの映像とかみると、もうほぼ互角…。
ただ、ギターを始めたころはジョン・スコフィールドさんのすごさってのはわからなかった。
ギターが弾けるようになるにつれて、だんだん好きになっていった感じでした。
かたや、アルバート・キングさんにははじめっから心をギュッと掴まれました。
そう考えるとどうなんだろうなー!なんて思って、アルバートさんの演奏と歌声はジョン・スコフィールドさんは再現されないし、かといってアルバート・キングさんからビバップやコンテンポラリーな演奏は聴けないし、難しい。
どちらもだいすき!!でいいのですけれど!!