フュージョン系のおはなし。
みなさまこんにちは!
春日井ギター&ウクレレ教室 R studio 代表、
ギター講師、ウクレレ講師、演奏家の古田竜之介です。
YouTubeでの遠足動画リンク、貼っておきます。
本日はブルースギター!
【Blues Guitar】低気圧の夜に気力だけで弾いたフュージョン的ブルース / Moody Night Blues Rock
ぐっと寒くなりましたねぇ…!
昨日はかなりの低気圧で、偏頭痛が結構ありました。
最近頭皮がめちゃくちゃ硬い気がするので、ヘッドマッサージにいきたい…!
フュージョン系ブルースの動画を流したので、
本日はフュージョン系のギタリストについてすこし。
80年代にはやったフュージョンというジャンル、僕は正直めちゃくちゃ詳しいわけではありません。
どこからがフュージョンかもむずい!!
世に言われるフュージョンバンドの中でも、コーネル・デュプリーさんやエリック・ゲイルさんが所属しておられたStuffというバンドは、僕の中ではフュージョンというより、ファンクバンドというイメージです。
わかりやすいところで言うと、ラリー・カールトンさん、リー・リトナーさん、ロベン・フォードさん、アラン・ホールズワースさん、フランク・ギャンバレさん、グレッグ・ハウさんなどですかね?
日本だと渡辺香津美さん、カシオペアの野呂さん、高中正義さんが有名ですかね。
ジョン・スコフィールドさんもその中にはいることもあるのかもしれませんが、僕の中ではガッツリ彼はジャズギタリストのイメージです。
フュージョン系ギタリストの中で1番好きなのは、やっぱりハイラム・ブロックさん!!
マジかっこいい。
ブルースロックの道をしっかりと貫きながら、天才性と探究心でジャズの理解もしっかり持ってる系のギタリストだと思っています。
それでいて、ちゃんとファンキー!!
フュージョンギタリストたちって、どうしても速弾きやわかりやすいテクニックがフィーチャーされがちだし、それはそれでかっこいい。
グレッグ・ハウさんとかの速弾きはめっちゃ好きです。
でも、本当にファンキーで、本当にブルージーなフュージョン系ののギタリストはだれ?って言われたら、やっぱり真っ先に思い浮かぶのはハイラム・ブロックさん。伴奏もめちゃくちゃうまいし、なにげに歌もめっちゃうまい。やっぱり歌が上手いギタリストのプレイは、めちゃくちゃよいですね。
ジョージ・ベンソンさんしかり、ディ・アンジェロさんしかり、プリンスさんしかり。
ハイラム・ブロックさんはジミ・ヘンドリックスさんのような素晴らしさを持った、数少ないミュージシャンって感じがします。