久しぶりにウクレレについて。

みなさま、こんにちは!
春日井ギター&ウクレレ教室 R studio 代表、
ギター講師、ウクレレ講師、演奏家の古田竜之介です。

今日はすこしウクレレのおはなし。
ウクレレは結構色々な弾き方があります。
爪を使う、使わないというのもそうだし、
基本は親指で弦をはじくのですが、
スタイルによっては3本の指、または4本の指で弦をはじいたりもします。
いわゆる3フィンガー、4フィンガーってやつですね。
クラシックギターのように演奏することもできるし、おもしろいのはフラメンコギターみたいな演奏方法がよく使われること。
それぞれ一長一短ありますし、全て使えた上で、歌いたいように弾く、みたいなのが理想かなと思いますが、かなりむずかしい。

ウクレレはかなり奥の深い楽器で、結構シビアな楽器でもあります。
ミストーンが許されないというか…。
ギターならギリギリ味になるような少し粗い演奏ってのも、ウクレレだと完全にアウト!ってなことはよくあります。

僕はギターは結構パキパキ音が鳴っている方が好きだし、割と粗めのサウンドもすごくかっこいいと思うのですが、ウクレレの粗めの演奏はあまり推奨できないかも…なんて思ったりします。

春日井ギター&ウクレレ教室 R studioに通っていただいているウクレレコースのみなさまは、9割がソロウクレレの演奏に取り組んでおられます。
ソロウクレレ、いわゆる、メロディ、コード、リズム、すべてをウクレレ一本で完結してしまう弾き方。
たまーに僕も粗い演奏になってしまったりするので、そこはしっかりと練習して臨みます。

気軽に楽しくできそうなウクレレは、実はギターと同等かそれ以上にサウンドにシビアな楽器だったりするので、そこがまたおもしろい!!
元々はハワイアンを演奏する楽器なので、ハワイアンの演奏は本当に難しいというところも面白い。

はじめやすさっていうのもすごく魅力的な楽器なので、ご興味のある方は一度体験レッスンにお越しくださいませ!!