コミュニケーションについて!

みなさま、こんにちは!
春日井ギター&ウクレレ教室 R studio 代表、
ギター講師、ウクレレ講師、演奏家の
古田竜之介です。

今日は、だれかとコミュニケーションをとる上で僕がとても気にしていることの一部を書いてみようと思います。

①基本的に敬語
僕は小学生のお子さんに対しても基本的にレッスンでは敬語です。生徒さんの性格や親密度によってはお互い敬語でない口調で話したりしますが、最初は必ず敬語。別に意識しているわけではありません。
おのずとそうなるだけ。
敬語ではなくなるときも、おのずとそうなるだけ。
ただ、バランスを意識しています。
敬語の時には固くなりすぎないように柔らかい声色で話すようにしています。
逆に敬語をつかわないときは、馴れ馴れしくなりすぎないよう、丁寧に言葉を選びます。

②余計なことを言わない
当たり障りのないことしか言わない、というわけではありません。普通に雑談もするし、楽しげに笑い話もします。
ただ、個人的なこだわりとか、自分の好みとか、そういう自己をなるべく会話には乗せないようにしています。
当然僕も人間なので、音楽の種類には好みがあったりしますし、話題にも好みがあります。
でも、それは生徒さんが良い時間を過ごす上で全く関係のないノイズであるということを、よく自分に言い聞かせています。
仕事にこだわりを出すことはとても大切だと思いますが、ことコミュニケーションにおいては個人的な考え方を乗せすぎないことがめちゃくちゃ大切だと思います。
自分以外のみなさまを尊重する。
当たり前のことですが、ちゃんと意識しないと余計なひと言を言ってしまったりします。
その余計な一言っていうのは、大抵個人的なこだわり、もっというと偏見みたいなものからくるものが多い気がします。
僕はなるべくフラットにしゃべりたいので、そこはかなり気を使っているつもりです。

③美しくない言葉を使わない
あまり美しくない響きの単語ってありますよね。
ここで書くのもあまり気が進みませんが、わかりやすいところでいうと「バカ」。
代表的な単語だと思います。当然使いません。
とにかく美しくない、ネガティブな言葉を使わない。だから、僕はレッスン時に何かを話す時、「伝え方が難しいんですが…。」みたいな瞬間が結構あります。
大抵そういうときは、言葉の変換をしているときです。
日本古来の言霊という概念。オカルトっぽくもありますが、僕は発する言葉が現実を変えていくという現象はあると思っています。
言葉ってのは人間が聞くもので、社会の中で人間の相手はいつだって人間なのだから。

コミュニケーションについては、本当に色々と気にしなければいけないことが多いので、まだまだありますが、とりあえず3項目挙げてみました。